取扱製品
創業100年、確かな技術で生活を快適に

必要なときだけ日差しを遮る、可動式の日除け
ハンドル操作やスイッチで自由に出し入れできる巻き取り式のテントです。夏は張り出して日射を遮り、冬は収納して日光を取り込む。窓の外側で日射を止めるため、室内のカーテンより高い遮熱効果が得られます。悪天候時は巻き取れるので、生地も長持ちします。
屋根を開け閉めできる、可変型のテント
柱と梁で組んだフレームに屋根シートを張り、必要に応じて開閉できるテントです。ロールオーニングより大きな面積を覆えるのが特徴で、テラスや中庭のように「空間そのものを屋根で覆いたい」場面に適しています。
閉じれば日差しと雨を遮り、開ければ開放的な屋外空間に戻る。常設の屋根を架けると失われてしまう明るさや開放感を保ったまま、必要なときだけ覆うことができます。


お店の顔をつくる、意匠性重視のテント
形状・色・ロゴを自由に設計できる、店舗向けのテントです。テントは日除けや雨よけとしての機能を持ちながら、通りから最初に目に入る「店の顔」でもあります。
角度をつけた変形、曲線を使ったアール形状、切り文字やプリントによるロゴ表現など、既製品では実現できない意匠に対応します。店舗の外観デザインや近隣の景観に合わせて、一点ずつ設計します。
テントと建物の中間透明性を活かした大空間
テントに近い構造でありながら、シートの透明性を活かして明るさを確保した建屋です。テント倉庫とも呼ばれます。
建築工事で倉庫を新設するより、工期・コストの両面で負担が軽く、必要がなくなれば解体・移設もできます。恒久的な建物を建てるほどではないが、屋外のままでは困る——そうした場面に適した選択肢です。

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開口部を必要なときだけ塞ぐ、シート製の間仕切り
倉庫や工場、駐車場の出入口など、大きな開口部に取り付ける
シート製のゲート・カーテンです。空間を仕切ったり、外からの視線を遮ったりと、用途は幅広くあります。
固定壁やシャッターと違い、必要なときだけ閉じて、普段は開放しておけます。フォークリフトや車両が頻繁に出入りする場所でも、動線を妨げません。
工場や倉庫、店舗のバックヤードなど、荷物の積み下ろしを行う場所に架けるテントです。
このタイプで重要なのは、暗くならないことです。金属屋根で覆うと日中でも照明が必要になりますが、採光性のある膜材を使えば、自然光を取り込んだまま雨を防げます。日中の照明コストを抑えながら、明るく作業しやすい空間をつくれます。

光を通しながら、
荷物と作業者を雨から守る

集合住宅の外階段、工場や学校の連絡通路、屋外の動線部分に架けるテントです。
雨に濡れずに移動できることに加え、階段が濡れないことで滑りによる転倒リスクを下げられます。既存の建物に後から取り付けられるため、改修工事の一環として採用されることが多い品目です。
屋外階段・通路の雨よけ
高強度鉄骨フレームによる
完全自由設計の打席ユニット
高強度の鉄骨フレームを使用したオーダーメイドのゴルフ打席です。既製品では設置できない変則的なスペースや、天井高・間口に制約のある場所にも、寸法を一から設計して対応します。屋内・屋外のどちらにも施工可能です。
ネットの外側に遮音シートを取り付けることで、打球音の周囲への拡散を抑えられます。住宅密集地での設置にも対応します。
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オーダーメイドゴルフブース
テントのメンテナンス
張替えなど
生地だけを替えれば、新設より安く済みます
テントの生地は屋外での使用により経年で劣化します。
フレームがしっかりしていれば、生地の張替えだけで新品同様の状態に戻せます。新設より費用を抑えられるうえ、工期も短く済みます。
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